2026/03/14 に、Build with AI 2026 in Kyoto を開催。
※今回は、GDG Naraとの 共催で、受付や参加者フォローでもお世話になりました。
Build with AI とは
Google の最新 AI モデルとクラウドテクノロジーを使用して、自分たちの手で便利なものを作ってみよう!という世界中で開催されている体験型のイベント。今回初めて GDG Kyoto でも、Build with AI シリーズとして、Antigravity を使ったワークショップを開催しました。
イベントページ
■ オープニング
GDG Kyoto Organizer の takiguchi
Build with AI シリーズ、本イベントの概要や、
Google Developer Groups (GDG, GDGoC) の役割についてお話しました。
※Google からの swag プレゼントをみなさまに提供しました。
・今回の支援から:Kyoto 名入りの「Build with AI」ステッカー
・以前の支援から : Tシャツ、ステッカー、エコバッグ
■「京都 × 聖地巡礼」をテーマにしたWebアプリをAntigravityで作ろう 〜自律型AIエージェントで体験、次世代の爆速プロトタイピング〜
Google Developer Expert for Android
あんざいゆき さん (@yanzm)
エージェント型開発プラットフォーム Antigravity について、
インストール直後の初期設定から、画面構成・使用法についても丁寧に教えていただきました。
※参加者特典Google 提供「Google Cloud の無料トライアルクレジット」の取得・新規プロジェクトとの連携も。
「AIと一緒にざっくり作って、動くものを見ながら手直ししていく」
利用量の上限(クォータ)を節約しながら効率よく開発するためのコツも適用。共通テーマ「京都 × 聖地巡礼」に各個人のアイデアを加え、更に具現化・改良したことにより、限られた2時間のなかでも、様々なWebアプリが作成できました。感動的な瞬間でしたね!
※コツの例
・アイデア出し&プロンプト作成までの Google AI Studio の事前利用
・Antigravity でのルール設定(日本語対応や、ブラウザの自動起動・視覚的確認の制限)
・適宜、会話モードやモデルを切り替え使用
・途中エラーで困った場合、そのエラーを用いて問い合わせ
※休憩後に、Gemini による選出~3人の成果発表者
突然の指名にもかかわらず、
快く発表してくださりありがとうございました。
アプリも工夫されていて、なるほど!と頷いておりました。
(多くの方のアイデア発表・共有にはつなげられずお許しください。)
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| 予告状→現場案内→エア巡礼(現場確認) |
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京都の景色を、妖しく化かす 現実の景色 と 化け後の景色 |
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| ワトソン君と謎解き→清水寺の謎へ |
今回の体験を踏まえ、改良を重ねたり、新たなアプリを作成したりして、
Cloud Run へのデプロイ・公開へと、みなさまの夢も広がれば幸いです。
■ Gemini CLI を開発に使おう
GDG Kyoto Organizer
ターミナルでの作業となる Gemini CLI について、
Antigravity との比較やインストール方法、無料枠での注意点も話されました。
資料には参照先もたくさん記載されていますので、紹介されていたコードラボをやってみたり、拡張機能の適用方法など、Antigravity との違いを試してみるのも面白いし、自分に合った開発方法を見出していけたらよいですね。
■ おやつタイム & 集合写真
成果発表前の休憩時にお配りした京都の和菓子でリフレッシュ!
短い時間となりましたが、集合写真撮影&交流タイムとなりました。
■ クロージング
アンケート、及び、片付けのご協力もありがとうございました!
みなさまの貴重なご感想を今後に活かしていきたいと思っております。