2026/05/31「GDG古都 - Build with AI お披露目LT会」イベントを、
Build with AI シリーズ期間中に生まれたアイデアやプロトタイプを発表する「最後のお祭り」として開催。
※GDG古都とは ~ GDG Kyoto & GDG Nara
Google Meet での初ハイブリッド開催。
皆さまのご協力のもと、お時間も頂きながら無事進行できました。
実務でのAI活用に基づくセッションや、
いろんな立場の方からのLT発表にも拍手!
目的に応じてAIを活用していく、
主体は人間であるという点を再認識できたのではないでしょうか。
■オープニング
takiguchi(GDG Kyoto Organizer)
Build with AI シリーズ、本イベントの概要や、
Google Developer Groups (GDG, GDGoC) の役割について紹介しました。
■ LT -前半-
takiguchi(GDG Kyoto Organizer)
■ セッション
「Agent開発の歩き方〜人が介在する意味とこれからのエンジニア像」
曲沼 宏美さん(@Door_intoSummer)
Google Developer Experts, ML女子部オーガナイザ
株式会社インテージ DeputyDirector, InsightArchitect
生成AIの本質や、人の役割・AI利用によるリスクの紹介、
Agent開発については、Agent構築者を『勇者』、構成要素を『冒険者パーティ』に例えたわかりやすいお話。
AI時代の人の役割を共に考えるよい機会となりました。
・人が学び育つことができる人間中心の設計
・AIに何を任せるのか
・どのように正しく問いかけるのか
・どのタイミングで判断するのか
・どのように判断し行動するのか
■ LT -後半-
Pulsar-K さん
身近にあった「ポケットミク」を使って実践!
AI生成した音楽を歌わせ、初音ミクも躍るマルチモーダルAIデモ紹介。
Build with AI シリーズで基本的なものから学び、
どんどん興味も広がり、本格的な音楽生成への夢も膨らんでいるとのこと。
SAYURI KONDO さん
AI時代の社労士の武器~理想的な使い方ですね。
業務知識があるからこそ正確に伝えられる!
・全自動仕分け
・請求書自動システム
藤巻輝彦 さん
APIを活用したconnpass募集中イベントリアルタイムマップ紹介。
アプリ開発の工夫や試行錯誤過程にも楽しみがありますね。
本番適用へ向けてのセキュリティ考慮も大切とのこと。
bluenile-1333 さん
NotebookLM で作成したスライド
プロンプトと4件のソースから
素敵な画像とともに表現されたリアルな状況に拍手!
robo さん(GDG Kyoto Organizer)
Antigravity CLIを使用して簡単なFlutterアプリ作成デモ紹介。
Google Antigravity のアップデートや
Gemini CLI から Antigravity CLI への乗り換えについて
資料中のリンクも参考になりますね。
Inoue さん(GDG Kyoto Organizer)
自立型お問い合わせエージェント作成
プロトタイプデモ紹介。
ニュアンスを読み取るベクトルDB利用へ向けて開発中。
Geminiのレートリミット(利用制限)を考慮して、
AI機能あり/なしを分ける対応といったアドバイスもありました。
■ クロージング
皆さまの工夫・発表に改めて拍手!
アンケートへのご協力もありがとうございました!
※また、スタッフも絶賛募集中です。
イベント運営にご興味がある方、ご連絡お待ちしております。










