2026年10月12日月曜日

ゼロから始めるAIロボット製作 Gemini ✕ スタックチャン 入門(2026/09/05)

 2026/09/05「ゼロから始めるAIロボット製作 Gemini ✕ スタックチャン 入門」


開催レポートが遅くなりましたが、9月初旬に
高松遠征 ~「えれくら!」×「GDG 四国」×「GDG 京都」の
特別コラボイベントを開催しました。

イベントページ【第1回 - スタックチャンができるまで】

第1回の目標は、自分の手で「かわいく動くスタックチャン」を作ってみる!
みんなでワイワイ言いながら組み立て&最低限の動作確認ができました。

ししかわ氏(石川真也氏)が公開した  スタックチャン(Stack-chan)は、
手のひらサイズのオープンソース・小型ロボットプロジェクト。
顔・動き・声・機能を自分で変えて育てていける面白さがあるとのこと。

ハンズオンイベント第2弾!2026/10/31 参加募集中です。
イベントページ【第2回 - ソフト開発入門編】

■ 第1回 Stack-Chanワークショップ


「えれくら!」電子工作講師の方々
・ずひろ さん
・yoyo(よよ)さん
・みやけさん

準備してくださったカプセル(組み立てキット)を開けてみると、3Dプリンタで作られたいろんな色のボディ(筐体)もあって、組み立て前からワクワクしました。


組み立てキット:
 サーボモーター. ブレッドボード, ジャンパーケーブル, 筐体部品
M5Stack CoreS3 本体:
 各自スイッチサイエンスなどの「日本国内の正規販売代理店」で購入
 ※注意「電波法(技適マークの有無)」の対象



M5Stackの使い方入門の後、M5Stack公式ツール「M5Burner」を使ってファームウェアを書き込む確認準備。2.4GHz帯のWi-Fiにのみ対応、5GHz帯には接続できないとの注意がありました。UIFlow2.0 を使ってサーボモーターの動作確認後、いよいよStack-chanの組立て。


首振りを適した範囲にするために、サーボモーターの原点出しが必要とのことでした。
サーボモーターとM5Stackの配線接続、胴体と頭を接続し、スタックチャン(tester)を書き込み、初期位置・首振り動作を確認して完成。

スタックチャン(ファームウェア)書き込みして今回はアバターのみ確認。




■ おやつタイム&懇親会

持ち寄ったお菓子で休憩タイム!